書道教室に関する、よくある質問と回答


書道教室に関するご質問

Q
体験レッスンの時に、何か持っていくものはありますか?
A

書いたものを持ち帰る袋だけ、お持ちください。その他のお道具は、全て当教室でご用意してあります。

Q
体験レッスンはいつ参加できますか?
A

お教室開講日でお席に空きがありましたら、いつでもご参加いただけます。

レッスンスケジュールで空き状況をご確認ください。

Q
定期レッスンで用意するものはありますか?
A

中筆レッスンの場合は筆、硬筆の場合は鉛筆とノートなど、レッスン内容によって異なりますので、レッスン時にお伝えしています。

Q
友達と一緒に参加してもよいですか?
A

もちろんです! ご友人、親子などなど、大歓迎です(^^)

Q
車で行っても良いですか?
A

はい、大丈夫です。敷地内に1台分の無料駐車場がございますので、事前にお申し出ください。(先着順となります)

Q
足が悪いので正座が出来ません。テーブルでのレッスンはやっていますか?
A

基本的には座卓でのレッスンとなりますが、正座が難しい場合はテーブルでのレッスンでも対応可能な場合もございます。

ご相談ください。

Q
級や段の取得は可能ですか?
A

もちろん可能です。

級や段の取得は必須ではなく、ご希望される方だけにご案内しています。

強制することはありませんので、ご安心ください。

Q
かな書だけのレッスンは可能ですか?
A

レッスン内容は、生徒さんのご要望をお伺いして、ご希望に沿ったお道具、レッスン内容になります。

ペン字の方、小筆、競書など、個々にお好きなレッスンをされていますので、ご希望がありましたらお聞かせください。

Q
習いたいのですが年齢制限はありますか?
A

「何歳でも大丈夫です!」

書道を始めるのに、遅いとか早いとかありません。

「やってみたい!」と思ったときに始めるのがベストなタイミングですね。

私の書道教室では、子育て真っ最中のママさん達、フルタイムで働くOLさん、幹部クラスの会社員の方、そして子供達も忙しい時間の合間を縫って通って下さっています。

色んな年代の方と知り合うキッカケにもなりますね。

Q
40代後半から習い始めて、書道の先生になれますか?
A

もちろん可能です。

書道の先生になるのに、国家資格は必要ありませんから、誰でもなれるのです。

極端な話、筆を持ったことのない人が明日から先生になることも出来ます。

ただ先生にはなれても、人に教えられる訳ではありませんよね。

相当の知識と技術が備わっていなければ、人に教えるのは難しいです。

書作品が書けるのと人に教える(伝える)はまた別の話なので、「書ける=教えられる」ではないとも思います。

毎月の競書への出品、昇級試験、師範試験などをクリアすれば、技術は付いてきます。

私自身が通っているお教室では、50代後半から習い始めて、師範になった方が大半で、師範免状を持っていない方はいらっしゃいません。

と言うのも、続かない人は途中で諦めてしまうのです。

先生になれるかなれないかは、ご本人の気持ちと努力次第です。

もし先生を目指されるのであれば、全力でサポートさせて頂きますので、お任せください。


作品依頼に関するご質問

Q
納期はどれくらいですか?
A

基本的には1か月以上とさせて頂いておりますが、材料があれば短期納期も可能です。(割増料金が掛かります)

入学願書など最短で1週間くらいで仕上げることもございます。

Q
お支払いは現金ですか?
A

銀行振り込みで前払いとさせて頂いております。(三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行)

手渡しでの納品の場合は、現金払いも可能です。

Q
願書代筆書類の予備がありません。依頼可能でしょうか。
A

入学願書に限らず、代筆・筆耕に関しては、全て清書用紙の予備をお願いしております。

予備がない場合は、書き損じする可能性があることをご了承の上、ご依頼ください。

Q
入学願書をその場で書いてもらうことは出来ますか?
A

出来ません。

入学願書は、文面に間違いがないかどうかの確認、用紙への文字の割り付けなど、下準備にかなり時間が掛かります。

またご依頼主様のご自宅に伺って、その場で書くことも難しいです。


その他のご質問

Q
筆で書くときの左手の位置はどこですか?
A

書くときの左手の位置は、基本は半紙の左下に軽く添えておきます。

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