巻紙の参考作品|競書誌「書道活法會」2026年6月号の課題

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

競書2026年6月号 巻紙課題 参考作品

巻紙の課題は、縦19cm前後、長さ100cm以内の紙に書きます。

「王虚舟は書作の要諦を、沈勁骨ニ入ルニ至ツテ筆乃チ和ヲ能クスと云つてゐます。用筆が沈勁なら和を生むとは一見納得し難いことながら、これは用筆沈勁ならば筆鋒は充分に作用し精神も亦筆画の隅々まで行きわたつて自然の調和が得られることと理解できます。用筆の功の大なること斯の如しであると知るべきでせう。

贅言失礼

四月二十日

大津正三

安土永光様」

競書(級や段の取得)への出品は、強制ではありません。

希望する生徒さんにだけご案内しています。

レッスン内容は、生徒さんのご希望を伺いながら相談して決めていきましょう。


当教室は、鎌倉市内だけでなく、逗子市、藤沢市、横浜市などの市外、更には県外からの生徒さんも多く通ってくださっています。
書道教室・習字教室をお探しの方は一度、体験レッスンにいらしてみてください。
子供・大人を問わず、どなたでも大歓迎です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。