田辺古邨先生「わかくさ帖」の臨書/鎌倉市長谷の書道教室

田辺古邨先生「わかくさ帖」の臨書

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

中筆で田辺古邨先生の「わかくさ帖」に取り組んでいる生徒さん。

 

「わかくさ帖」は最初は3~4文字の言葉ですが、段々と文字数が多くなり、最後には7文字になります。

最初から半紙縦半分に7文字入れるのは結構、難しいと思いますが、段階を経ていくと不思議と書けるようになります。

 

1冊の本を臨書(真似て書く)していく訳ですが、生徒さん達へ伝えるポイントも形を真似るところから始まり、線の太さ、筆の使い方など少しずつ細かくしています。

言葉は全部で62個あり、半紙に2つずつ書いていくと全部で31枚になりますね。

この31枚を1回のレッスンでさらっと書けるようになるのが目標です。

大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。