級や段は必ず取らなくてはダメですか?/鎌倉市長谷の書道教室

級や段は必ず取らなくてはダメですか?

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

昨日は雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、大分あたたかくなりましたね。

そろそろウグイスが鳴き始めそうな感じがします。

お教室からは鳴き声も聞こえるんですよ。

画像は平仮名の基礎と、競書に取り組んでいる生徒さん達です。

大人の生徒さん達にはどの書道具でも平仮名の基礎をやっていただくことがほとんどですが、競書に挑戦するかどうかは生徒さん次第です。

 

これから自分で書道教室をやりたくて、お手本を書けるようになりたいのであれば競書はおススメです。

折角、書道を始めたから何か目標を立てた方が。と言う理由の生徒さんも居ます。

 

冠婚葬祭で使う頻度が高いのは小筆か筆ペンですね。

今は記帳台や芳名帳に置いてあるのは筆ペンが多いのかな。

日常的に使う頻度が高そうな文字をやりたいのであればボールペンや鉛筆。

 

順番にいろいろなことに取り組んでいただくも良し、一つのことに集中するのもまた良し。

今まで手書きに苦手意識を持っていた人が書道をやるようになって、

「あれ?あんまり苦手じゃなくなってきたかも」と感じて頂けるようになったらいいなと思います。

 

大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。