封緘印(ふうかんいん)を彫りました/鎌倉市長谷の書道教室

封緘印(ふうかんいん)を彫りました

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

前からずっと彫りたいと思っていた封緘印(ふうかんいん)。

週末に篆刻セットを出して、やっと彫れました。

 

封緘印(ふうかんいん)って何?と思った方は、この記事の一番最後を読んでみてくださいね。

初めて肖山紅石を使ってみたら、細かいところも加工しやすかったです。

硬さが合っているのかも。

大きさは21ミリ(七寸)くらいで、競書課題を送ったりするときに使いたいなと思っています。

 

 

封緘印(ふうかんいん)とは?

封筒の裏に封をする意味で押される印のことで、誤ってどこかで封書を開けられていませんということの証明になります。

会社だと「緘」と書かれた印の場合が多いでしょうか。

封筒の裏にペンで〆と書いてあるのも同じ意味合いですよね。

大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。