理系卒の私だからこそお伝えできること【書道教室の特徴】

理系卒の私だからこそお伝えできること

何を大切にしているか

私の書道教室では理論と体感、両方をとっても大切にしていて、

「なぜそうなるのか?」と言う理論的な説明と、速度や力の入れ抜きを体感してもらうために二人羽織のように生徒さんの後ろから一緒に筆を持って書いたりもします。

 

生徒さん達から「説明が分かりやすいです」と言っていただけることが多いのは、元々理系卒だからかもしれません。

 

私が書道を始めたのは小学生の時

書道を習い始めたのは小学1年生からです。

きっかけは当時住んでいたマンションの隣に仲の良い友達がいて、その子が通いだしたからと言う、良くあるパターン。

途中で友達は引っ越してしまったけれど、それ以来ずっと続けています。

書くのが好きなんですね。きっと。

 

今の師と出会ったのは中学校に入学してから。

小学校卒業と同時に引っ越しをしたので、親が引っ越し先で書道教室を探してくれたのです。

高校や大学では書道科で勉強したことはなく、大学は建築学科に入りました。

建築をやりたい!と思ったのは、数学と美術が好きだったから。

高校生の時に建築なら両方できるかなと思ったのです。

 

手を動かしたり、自分で創り出すことが好きなので、大学院まで行き卒業し、起業した31歳まで、ずっと建築関係の会社で働いていました。

働いている頃にパソコンの使い方を知り、デザイン系のソフトも使えるようになり、その経験は今もかなり生きています。

 

書道教室を始めたきっかけ

実は起業した当時は、書道ではなくネイリストとしてでした。

これも書くと長くなるので端折りますが、やっぱりネイルが好きだったからです。

当時は横浜に住んでいたのですが、ありがたいことにその当時のお客様が今でも鎌倉までネイルをしに来てくださっています。

 

書道教室は「いつか自分でお教室を持ちたい」と考えていましたが、子供が小さいうちは難しいかなと思っていました。

でも鎌倉に引っ越しをして、2人目を出産したあとに、お教室を開きたい気持ちが強くなっていったのです。

  • 手書きにコンプレックスがある人が多い
  • 書道のイメージが悪い(先生が怖い、厳しい、高齢・・・)
  • 日本の伝統文化を伝えていきたい etc

 

割と直感で決めてしまう方なので「今だな」と。

書道教室を始めてから今年で4年目。

今までの経験があるからこそ、今のようなレッスン内容がお伝え出来ているのだと思います。

 

レッスンを通じて【あれ?書道って結構、面白いかも!】と感じてくださったら嬉しいです。

そして書道をもっと身近に感じてもらえるようなレッスンにしていきたいなと思っています。

 

 

大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。