筆の裏表が上手く出来ないときに使う筆/鎌倉市長谷の書道教室

筆の裏表が上手く出来ないときに使う筆

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

今月の競書の課題練習で半切(条幅)の仮名の動画です。

「見る人も なくて散りぬる 奥山の 紅葉は夜の 錦なりけり/紀貫之」

 

ちょっと太めの筆を使っていますが、筆の裏表が上手く出来ない場合は少し細めの筆を使うといいですね。

大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。