姿勢を良くするための3つのポイント/鎌倉市長谷の書道教室

姿勢を良くするための3つのポイント

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

先日、体験レッスンに来てくれた小学生の女の子。

何も言わずに書いて貰ったら机とお顔が近くて目が悪いのかな?と思ってしまったほど。

本人に聞いてみると、ちゃんと見えているそうです。

 

どうすれば姿勢が良くなるかな?と考えて、2回目に来てくれた時には、

まず座る位置を少し高くして、鉛筆の持ち方を変えて書いてもらうと、この通り。

大分、姿勢が良くなりました!

あとは左手が肘まで机に乗ってしまっているので、ここを改善すれば、もっと良くなるはず。

 

小学生に限らず大人も同じですが、姿勢を良くするための3つのポイント

  • 机の高さはおへその位置(テーブルの場合、足は床につくように)
  • 書道具の持ち方は適切に
  • 左手は机の上(手首まで)

お子さんの姿勢が気になる保護者の方は、この3つをチェックしてみてくださいね。

 

大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。