競書6月号の半切の縦書き(漢字&仮名)【半切サイズ書作品】

競書6月号の半切の縦書き(漢字&仮名)

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

競書6月号で出品した、半切縦書き。

左(漢字)
『国破山河在城春草木深 感時花濺涙恨別鳥驚心』

杜甫の「春望」で有名な漢文ですね。

国破れて山河在り
城春にして草木深し
時に感じては花にも涙を濺(そそ)ぎ
別れを恨んでは鳥にも心を驚かす

右(仮名)
『天地のめぐみのままにあり経れば 月日楽しく老も知らずも』
伊藤佐千夫


大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)

この記事を書いた人

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。