「両忘」扇子に揮毫させて頂きました【既製品扇子】

「両忘」扇子に揮毫させて頂きました

こんにちは。鎌倉市長谷の書道教室・書家 篠原遙己(しのはらようこ)です。

インターネットからのご依頼で、既製品扇子に揮毫させて頂きました。

既製品扇子も色んな種類がありますが、これは日本製で画仙紙が使われていて、
割としっかりとした作りです。

「力強い」イメージでとのことで、書体サンプルを幾つかお送りし、こちらの書体を気に入ってくださいました。

「両忘」と言う言葉を知らなかったのですが、調べてみたら禅語でした。

両忘=好き嫌い、善悪、生死、苦楽など、相対的な対立を忘れ去り、二元的な考え方から脱すること。

「両方忘れる」という禅語は、そうした二元的な考え方をやめてみること。

どっちなのかと判断することをやめて、両方へのこだわりから抜け出すこと。

どっちでもOKと言うことでしょうか。

なかなか奥が深い言葉ですね。

ご依頼ありがとうございました!


大人や子供の習い事として書道はいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

湘南鎌倉市長谷の女流書家:篠原遙己(しのはらようこ)
info@yoko-shinohara.com
090-5448-7178(9:00~18:00)

この記事を書いた人

篠原遙己

篠原遙己

鎌倉市長谷にて書道教室を開講しており、人前で自信を持って字を書ける、美文字のコツをお伝えしています。 出張レッスン、美文字講座など外部書道講師としてのご依頼も大歓迎です。また、招待状宛名書きなどの筆耕、謝辞・祝辞・入学願書等の代筆、書作品のご依頼も承ります。